衣類の消火方法
衣類に火がついてしまった場合には、どうしたらいいのでしょうか?
そもそも、化学繊維などは火が引火しやすいので、台所での仕事など火を扱う時には身につけないようにしましょう。
では、衣類に火がついたときには、まず、近くに水があるときには頭から水をかぶりましょう。
近くに水がないときには、地面に火がついている部分を下にして、寝転がって消しましょう。
火の部分への酸素をなくすように、ごろごろと転がって、火を消しましょう。
とにかく、自分の身体に火がついたときにはあせってしまうので、あせらないようにすることが大切です。