避難後に行うこと
消防隊が現場に到着し活動を開始するまでに、現場の詳しい情報があればより迅速な消防隊の活動につながります。
重要な情報を集め、その情報を消防隊に提供することも大切です。
消防隊が火災現場で欲しい情報とは次のようなものです
● 逃げ遅れた人がいますか? ⇒ 迅速な人命救助活動の為に必要です。
年齢・性別・その方の特徴(例:寝たきりで自分では動けない・腕を骨折している)
を知っているとより対応しやすくなります。
● けがをした人がいますか? ⇒ 早急な救急車出動の為に必要です。
人数と状態を把握しましょう。
また、どの場所でけがをしたのかも知らせておくと、救助活動がよりスムーズに行えます。
● 消防隊の活動の障害になる物はありませんか?
(高圧電気設備,高圧ガス容器,ガソリン等危険物類) ⇒ 消防隊員の安全確保の為に必要です。
建物の従業員や持ち主である場合は、日頃から何がどこにあるかを点検しておきましょう。