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こんな場所で火災に遭ったら

★木造住宅

火の回りが早い木造住宅では、早く逃げるための工夫が必要です。
1階の場合の注意点は「避難のタイミングと方法」にも書いてあるように、

@全身を水で濡らす または 濡れたシーツやカーテンで体全体を覆う
A濡れたタオルで口と鼻をおおい
Bできるだけ低い姿勢で床をはうように脱出
※階段も同じ
 室内なら壁づたい
 廊下なら中央

この基本を守って下さい。

2階から降りられない場合は雨どいを伝わったり、シーツやカーテンをつないでロープの代用にして逃げます。

やむなく2階から飛び降りる場合は、布団やマットレスなどクッションになるものをまず落としてからにしてください。

★地下街

パニックに巻き込まれないように落ち着いてください。
避難口は60mごとにあります。

壁側に身をよせて煙からすばやく逃げて下さい。

係員がいる場合は指示に従いましょう。

★ビル

自室から出火したら窓やドアを閉めて、他へ類焼しないようにして逃げましょう。

上の階からの出火は階段を使ってあわてず下へ逃げます。

下の階から出火したらすぐ外階段で逃げる。
もし下に逃げられなければ屋上の風上側で救助を待ちます。

火災時の避難方法

火災の時の、避難方法を確認しましょう。
いざというときに困らないように、しっかりとマスターしましょうね。

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